福岡市の税理士・世利です――

沈香もたかず~~(はしたないので、以下略)
そう言われるようでも困りますが、ところでこの沈香。

お香と言えば元祖アロマといいますか、本家本元といいますか。
平安時代から焚き物として盛んで、
一説によればさらに古いかもしれないそうです。

そして”香道”として作法などが整えられたと聞きます。
庶民とは縁遠い、優雅で繊細な世界。
――宮尾登美子著:〔伽羅の香〕では、こまやかに描かれています。

お香に縁はありませんが、
頂き物の上等のお線香でも、香りの良いものがあります。
頭の中心が、シンと静まるような香り。

猛暑/残暑が終わり、やっと寝苦しさから解放されます。
さらに深い眠りのために、良い香りを枕元に。

 

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