福岡市の税理士・世利です――

[クロール息継ぎとキック 14.]

自分がやっているキックは見えない、わからない。
どうしようとネットをさまよっていて「音」というワードを見つけました。

正確には覚えていませんが、ビート板練習で、
”キックをキチンと打てていれば、ゴボッゴボッと鈍い音がする。
膝から下だけで打っていると、パシャンピシャンと乾いた音になる”

顔を上げてビート板練習をすると決めていましたので、音は聞き取れます。
早速、プールでやってみました。

確かに、パッシャン、ピッシャンという音です。
「これが鈍い音に? どうすれば変わるの?」とにかくやるしかありません。

顔を上げていますから、気分的には余裕があります。
色々自分なりに打ち方を変化させて、心の中では、
「太ももから、太ももから」と唱えながら試行錯誤をしました。

音が聞こえるから、変化がわかる。
私の練習方法としては、やはり顔上げが良かったと思います。

                              (続く……)

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