福岡市の税理士・世利です――

[クロール息継ぎとキック 11.]

せっかく少し力も抜けたのに、突っ張ってキック。
顔を上げるときはさらに力が入り、板がたわみます。

迷いましたが、顔を伏せて行うビート板キックは、
レッスン以外ではやらないと決めました。

自分で練習するときは、
ビート板のギリギリ手前に両手を置いて、唇は半分くらい出す。
半分出ていれば息は吸えますから、これで練習しました。

この方法だと、頭は重さがありますから、その分腰が沈みます。
つまり、ただでさえ出来ないフラットな姿勢がなおさら出来ません。

息継ぎの練習と一石二鳥というメリットが無く、デメリットも生じます。
それでも「コワい!」で力が入るよりはマシだと割り切りました。

恐怖感無く出来る方なら、
コーチの指導通り、が近道だと思います。

                            (続く……)

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