福岡市の税理士・世利です――

[クロール息継ぎとキック 10.]

力を少し抜けるようになり、伏し浮き・ケノビで姿勢を意識し、
いよいよキック。これがもう、難物でした。

最初の頃にレッスンでやった、顔を伏せてするビート板キック。
それはそれは、目いっぱい、力いっぱい。

響き渡る音、飛び散る飛沫。
身体中に力が入っているのですから当然でした。

〔力を抜く〕が少しはわかって、体の突っ張りはなくなりましたが、
それでも、顔を下に向けて進むのは苦手でした。

顔は水中、時々上げる。
この練習は、息継ぎのリズムも作れるので一石二鳥です。

しかしながら、[コワイ!]

前が見えません。
まっすぐ進めるかも不安なのに、前が見えない!

不安なので、結局また力が入ります。

                            (続く……)

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