福岡市の税理士・世利です――

「脳が~~」という本は、様々な著者により数多く出版されていますが、
私は、この池谷先生のファンです。

何よりも熱意が素直に伝わって来る点、そして、好みの文章力故です。
この本は対談書き起こしですが、相変わらずのわかりやすさと面白さ!

うろ覚えですが、最初のほうに、
”他人の不幸を喜ぶ心理は、脳科学上は当然で~~”
という説明があり、非常に納得致しました。

「他人の不幸は蜜の味」 
「やれ嬉し、隣の倉が焼けてゆく」
というのは、どうも的を射ているようなのです。

それにしても、
わざわざ他者と比較して幸不幸を感じるのは、どうしてでしょう?
幸せのハードルは、なるべく低いほうが生き易いのに。

イヤしかし、若者ならば、見上げるほど高いハードルを設定すべき!
とも思うオバサン心。

 

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