福岡市の税理士・世利です――

■総務業務 -6

求人・面接・採用②(中小企業・中途採用の場合)

求人する企業側としては、まずは応募して貰う事が最優先です。
第一には、どの媒体に出すか。

ハローワークは無料です。
無料の求人しか利用しないような会社は?と考えて、
有料媒体にも出している会社を選ぶ応募者が多いようです。

これは、有料媒体を運営している企業の、コマーシャル効果もあると思います。
一頃盛んに、メディアや書籍で謳われていました。

「会社にとって大事な人材を募集するのですから、お金をかけて当然です!」

これは確かにそうですし、
人にお金をかける気がないの? 経費をかける余裕がないの?
という疑念を持つ人もいます。

もう一点、現在他企業に勤務していて転職先を探している場合。
こういう方は、
[マッチする転職先があれば媒体会社から自動的にメールが届く]
などの方法で、常に求人市場をチェックしている場合が多いと思います。

つまり、
[この会社は離職者が多い][入社してもすぐ退職するから募集が多い]
という推察をキッチリしているという事です。

実際にそういう状況なら、それも勘案して媒体を選ぶ必要があります。

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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