福岡市の税理士・世利です――

直感は経験則、とよく言われます。
経営者の[勘]もまさしくそうです。

経験しても、そこから何も吸収しなければ論外です。
しかし、苦闘して一歩踏み出し、歯を食いしばって決断を下す、
そういう経験から血肉となったものは、
[外部専門家]の、机上で学んだ理論など及ぶ所ではない、と実感します。

だとすれば外部専門家の存在意義は? 

これはやはり、客観性・冷静さ。言い換えるなら、
[愛社精神が無い]からこそ、物事が見える場合があるのだと思います。

発展した事業を危うくするものが、慢心・成功体験なら、
そういうものが無いからこそ、正しく分析できるとも言えます。

それなら尚更、外部専門家に必要な事は日々[勉強]です。
書店に足を運べば、あらゆる実務書が並んでいます。

実務書は、つまりは先達の知恵の集大成ですから、
ありがたく拝読し、一行だけでも自分の血肉にしたい!と願っています。

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