福岡市の税理士・世利です――

目で多くを語る俳優、マット・デイモン。

映画:オデッセイを観ました。
泣かせる映画ではないのに、途中何度も涙が……。
あっという間に劇中に引き込み、感情移入をさせる演技、素晴らしい。

ストーリーは、いかにもハリウッド映画の王道です。
孤独と友情、絶望と希望、挫折と復活。
相反するものを並べていますが、そのバランスが◎

ここで泣いてね、というシーン。
ここで笑ってね、というシーン。
ハイ、ハイ、と映画は素直に楽しむのが一番だと私は思っています。

一緒に行った夫曰く「マット・デイモンは孤独が似合う」
まさに!
そして、大きなスクリーンの中に唯一人だけのシーンが続いても、
飽きさせず、ダレさせない存在感!

良い映画は人生の歓び。
次は4月のディカプリオ(ちょっとヘビーそうですが)今から楽しみです。

それにしても、ジャガイモは偉大なり!

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