福岡市の税理士・世利です――

英語・囲碁・スケッチの勉強をしています。
どれも僅か10分前後ずつですから、3種合計で30分程度。

囲碁とスケッチは、苦手な領域(空間認識)なのであえて始めましたが、
ほんの少しずつでも出来るようになるのは大きな喜びです。

若い頃は得意な事に集中し、それを高め、
年をとったら、少し苦手なことをして脳を鍛えた方が良いと思っています。

英語は少なくとも耳は慣れて、
以前より聞き取れるようにはなりました。(米語はいまだに???)

囲碁は試行錯誤の連続で、
あまりのわからなさに、飽きる余地さえありません。

スケッチでは[物を観る ]感覚が多少変化してきたように思いますし、
何かをメモするときに、ちょっとイラストも書いたりします。

現実の、何かの学習や習い事でも、講師との相性が大切なのと同様、
”お手本”に何を選ぶかで、相当結果が異なるはずです。

何かを新しく始めて、あれ?と思ったら、自分の適性もですが、
講師やお手本を変えてみるのも一法かと思います。

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