福岡市の税理士・世利です――

■総務業務 -2

①備品の管理

備品庫。人が増えれば、この管理が必要になります。
出入管理・在庫管理・発注・そして廉価な物品を探し、便利な物品を探し。
まさに[誰かを支える地味~な業務]です。

少しつづ変化していますが、現在でもやはり、
自社が発行する請求書、他社から受け取る請求書、どちらも[紙]が多いと思います。
文具とも当然縁は切れません。

筆記具、クリアフォルダ、付箋、ステープラー、クリップ、ハサミ、などなど。
企業によっては、文具は最低限の物のみ会社が支給し、
他は本人負担でどうぞ、という場合もあるようです。

確かに文具には好みがありますから、
社員の注文に無制限に応じているとキリがありません。

何より、デスク引き出しの中で眠っている文具が相当あるはずです。
(残念ながら、自分のお財布が痛まない出費には無頓着なのが普通……)

一度、全従業員の所有文具を出してもらったことがありますが、
それはもう、膨大な量でした。まさに死蔵品。

総務は、備品管理として、発注先等の検討も必要ですが、
そのためにも[使用頻度]を一度徹底的に記録したほうが良いと思います。

 

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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