福岡市の税理士・世利です――

■総務業務 -1

経営者と親族くらいでスタートした企業の場合、
様々な事務処理は、当初は経営者(または親族)がすることが多いと思います。

売上が増加し始め、従業員も数名雇用となったら、
法人なら、事務職を置くことになるはずです。
(利益が出る状態だと、経営者一族は急速に忙しくなっています)

事務職を雇用する順番は、中小企業での職種呼称で言えば、
営業事務→経理事務→総務事務→一般事務でしょうか。

物販/小売/流通なら、商品管理/請求書発行/営業サポートなどの為に、
まず、営業事務を雇用すると思います。

次の段階で経理事務を雇用し、当分の間は、経理が総務その他も兼任。
そして、従業員が20名以上ともなれば、総務職も置くのではないでしょうか?

――受付や、来客応対等のいわゆる一般事務職を置くのは、
更に規模が大きくなってからですから、よくも悪くも、
中小企業の事務職は、マルチプレイヤーになると思います――

総務業務は実に幅広く、
トイレが詰まった……から、大企業なら株主総会対策等まであるようですが、
あくまで中小/零細企業の場合について記述してゆく予定です。

                                   (……続く)

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

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