福岡市の税理士・世利です――

「あっという間にペーパーレスになりますっ」
としきりに言われてから、もう二十年は経つのではないでしょうか。

なったでしょうか? イエイエ、それがなかなかです。

モチロン大手企業では相当進んでいるようです。
・電子決済
・ウエブ会議
・カードで入退室し(指紋認証?)、ダイレクトに勤怠等記録……エトセトラ

しかし中小企業では、
・稟議書を持ってウロウロ
・プロジェクターは一応使うけど解像度が?結局紙の資料とにらめっこ
・紙のタイムカード、もしかしたら諸般の事情により出勤簿で勤怠記録

ただ、アナログと言われて久しい[紙]ですが、
利便性が高い面があるのは事実です。(些細な事では、追記・加筆が容易!)

よく日本型の何とやらで批判・揶揄される稟議書も、
コミュニケーションツールという一面もあります。
――最近、社内コミュニケーションの為に企業内運動会が見直されているそうです。

手書きも、脳の働き方がキーボードとは違う良い点があると聞きます。
デジタル、アナログ、
頑なに考えず、それぞれを活かしたほうが何かとお得!だと思います。

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