福岡市の税理士・世利です――

[水泳こぼれ話 -24]

クロール/平泳ぎ/バタフライ/背泳ぎ。すべてスタート方法が違います。
クイックターンと同じく、挫折したままなのが背泳ぎのバサロ。
これは練習を頑張ったとしても、全く出来る気がしません。

クイックターンと同じく、原因は[恐怖]です。
仰向けで潜ったままですから自分の位置がサッパリわかりません。
それが恐ろしくて……。

どういう水泳を目指すのかによりますが、
例えば、平泳ぎのスタート、一掻き一蹴り。
メドレーで泳ごうとしたときには、私はこれは使えませんでした。
(疲れが~~)
コーチからも「そのままスタートでいいですよ」

ただ、普通に泳ぐときは、
この一掻き一蹴りはとても気持ちがいいと思います。

最も好きなのが、泳ぎと同様バタフライのスタートです。
これはコーチが、
「5㍍ラインを見たら、グイングイングイン、そしてグイーンと浮上」
と教えてくれたのが、とても理解し易く、すぐに出来ました。

いずれにしても良いスタートには、何よりケノビの練習が有効です。
ポイントはやっぱりケノビ!

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