福岡市の税理士・世利です――

育つ人は自分で育つ、というと身も蓋もありませんが、
意欲的な人は、何についても自分からアクセスすると思います。

人に会う、書籍を読み込む、ネットで情報を集める、
どれも結局は[他者から吸収]するわけです。

他者から吸収した知識の上に、自らが経験を積み重ね、
それを分析し思考して、何事かを成してゆく、
これは実務であれ、何であれ、同じだと思います。

”笛吹けども踊らず”は経営者共通の悩みだとききます。
「体制を整えたつもりなのに、なかなか応じない、人が育たない」
なら、その育て方を振り返るのは当然ですが、それにプラス、

「そもそも、何故育とうとしないのか」を一考するのも必要だと思います。
人は自分に必要だと心底思えば、動くはずなのです。

何故”育とうとしない”のか?

・この会社で頑張っても無意味だから
・社内営業が上手い人が上がっていくだけだから
・同族関係者以外、結局は蚊帳の外だから
・適当にやってても、待遇はまあまあ良いから
・目立つと潰されるから

思わぬ本音が隠されているかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。