福岡市の税理士・世利です――

[水泳こぼれ話 -23]

憧れの個人メドレー。
そもそもこれを泳ぎたくて、4泳法の習熟を頑張りました!

メドレーを泳ごうとすれば、まず問題となるのは[ターン]です。
しかし、私はタッチターンしか出来ません。
それも、ゆる~いタッチターンなので、これでターンといえるかどうか?

クイックターンは、
レッスンを一度だけ受けましたが、ほぼパニックになってしまいました。

水中で、前後・上下がわからなくなる恐怖感で懲りてしまったのです。
子供の頃に溺れた記憶が、再び蘇ったようでした。

あくまで健康のための水泳ですので無理はせず、
クイックターンは諦めて、次はタッチターンを教えて貰いました。

浮上する時、間違えて隣のコースに行ってしまったらどうしよう? 
と、ドキドキでしたがさすがにそんな事はなく、一応は出来ました。

タッチターンも正しくやれば、しっかりスピードも出るそうですから、
これを習熟したほうが良いと思っています。

メドレーは、最初は25㍍ずつではなく、半分までバタフライ、残りを背泳ぎ、
折り返して平泳ぎを半分まで、そしてクロール、という50㍍練習をしました。
それでもヘロヘロで、途中で足をついてしまい完泳できず……

4泳法すべてを続けて泳ぐのは、相当高いハードルです。
「いつかはイチコメ」と言われるはずです。

                                  (……続く)

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