福岡市の税理士・世利です――

昔、集中食という言葉をモノの本で知りましたが、
[同じものを食べ続ける事]をいうそうです。

子供の頃から、何かが強烈に気に入って食べ続ける癖があります。
そして、或日パッタリ飽きてしまいますので、まさしく集中食。

同じように、小説なら気に入った作家の作品を片っ端から読み、
何かに興味を持てば、系統の関連書籍を集中的に読みます。

趣味に関するものも同様で、あっという間に十数冊、
読みふけって、かつ、繰り返し読みます。
それで何となく、自家薬籠中の物!になるような気が……。

実務書の場合も、或るテーマに関するものを集中的に購入し、
集中的に繰り返し読み込みをかけます。

――今年は御多分にもれず、マイナンバー関連と相続税関連を――

しかし、仕事関係以外の本では、
現在はまったく集中対象なしの状態で、まさしくカオスです。

読みかけが4冊、ジャンルはバラバラ。
他にも、読みかけて取り敢えず書棚行きにしているのが5~6冊。

若い頃は、何が何でも完読していましたが、
最近は「縁がないのかもね」と言い訳して、そのままにしたりします。

年ですから、何であれ無理は致しません。
(こういう台詞が使えてこそ、年をとった甲斐があるわ~~と)

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