福岡市の税理士・世利です――

別の記事としてアップしていますが、ダイエットに成功。
それは良かったのですが、当然、洋服のサイズがことごとく合いません。

パツパツ・ピチピチを無理やり着るのはちょっと? と思っていましたが、
ユルユルというのも相当みっともない、と初めて知りました。
一言でいえば[貧相] 借り着のように見えます。

すべて買い直すわけにもいきませんので、
(経済的に大変なのはモチロン、好きで買った洋服には未練が)
自分で補正出来るものはやってみようと、チクチク手縫い。

しかし、肩周りはいいのですが、
身ごろを夜なべ仕事(死語?)で手縫いしていると、いい加減疲れます。

そこで夫に「ミシンをオークションで何とか……」と依頼。
やって来ました、ジューキミシン!

私の年代なら知っている、あのプロ仕様のジューキです。
それが送料の方が高いというお値段で。(20年位前の型です)

とにかく直線縫いが出来ればいいわけですから、これで十分です。
しかし、数十年ぶりのミシンですので、使い方・糸のかけ方が???

これも夫に「使い方を解明して頂きたく~~」とお願いし、
教えてもらって何とか使えるようになりました。

フットコントローラー(おおっ!スゴイ)はついていますので、
不慣れですが、ジャッジャッとゆっくり、ゆっくり。
いやあ、感動しました! 文明の進歩はやはり素晴らしい!

いまどきのコンピューターミシンを触ったら、きっと茫然とするでしょうね。

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