福岡市の税理士・世利です――

本は思い切って不定期に処分していますが、料理本の中で、
もう数十年持ち続けているのが、暮しの手帖:[おそうざい十二ヶ月]です。

奥付を見ると、昭和56年の版ですから、
少なくとも三十年以上、手元にあることになります。(何と写真がモノクロです)

今はどうなのか知りませんが、
これは[この通りに作ると必ず美味しい]という本です。
……二度目に作る時、ちょっと手抜きをするとテキメンに味が落ちます。

料理本によっては「え~っ、ホントにこの分量?」
と思うようなレシピがありますが、私が作った限り、この本は外れなし!でした。

年齢とともに、わざわざ料理本を購入することもなくなっていたのですが、
最近、ケンタロウの料理本を入手しました。(回復の状態はいかがなのでしょう?)

これ、購入して大正解!!!

何よりも、料理・材料・調味料への[愛と情熱]が溢れています。
そして、

その通りに作ると必ず美味しい!

ハンバーグの作り方は、目からうろこがボタボタ落ちました。
イヤあ、美味しかった! 座右の料理本が増えて大満足です。

 

 

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