福岡市の税理士・世利です――

以前の記事でもちょっと書きましたが、不思議な言い回し。

○○だったり、△△だったり (”や”で済みますよね)
~~部分~(その”部分”要ります?)
逆に言うと(あれ、逆には言っていませんよね)

何故、言葉数を増やしたいのか私には謎ですが、
[言葉数をなるべく増やしたい!]という意識が、新語を創造するようです。

少し前から流行っているらしき言い回し、[~~という自分がいます]
えーとそれは、[私は~~です]という意味ですよね?

一昔前には、
私、~~じゃないですかあ(はあ……。)

もっと以前は、
私って~~な人だから(はあ……。)

[慣用句には、寛容が、肝要だ]
以前何かのTV番組で、金田一教授のご発言だったと記憶しています。

自分自身も、例えば一世代上の方からみれば、
「ひどい言葉遣い!」をしているのでしょうし、
時代によって変化するのは当然の事だと思います。

思いますが、

[という自分がいてえ~~]と仰られましても、何て答えれば?
あっ、これ関西弁がいいですね。

答⇒知らんがな。

 

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