福岡市の税理士・世利です――

一昔前には想像もできませんでした。

今はどんな中小企業でも、有線または無線LANがあり、
各自アカウントをもって社内/社外へのメールを多用していると思います。

このメールなるもの、勿論便利ですが、
まだ歴史が浅いので、色々なマナーも確立しているわけではありません。

――メールどころか通常の手紙でも、
縦書は昔からのルールがありますが、横書きは今でもさまざまで――

随分前に、[ビジネスメールの~~]というハウツー本に一応は目を通し、
こんな感じ?と思いつつ使っています。

決まりがあるようなないような?というのは困りもので、
その会社独自のルールや、その個人だけの”地雷”がないか、神経を使います。

やはり紙と同様、後に残ってしまうからです。
ビジネスの場合は、容易な順に、対面⇒電話⇒メールでしょうか。

ところで、昔なら給湯室でおしゃべり、チョット前なら喫煙室でおしゃべり、
今は何も管理していなければ、メールであっという間に情報が拡散します。

大企業なら、セキュリテイも含め管理/確認がされているはずですが、
中小企業では、上司も把握できず野放し状態で、
業務中に私用メールを使いまくり!という場合もあるようです。

その内容自体も、まったくの私用ならともかく(良くはありませんが)
社内のアレコレとなると、看過できない場合が多々あります。

[便利は不便を連れて来る]は、実に至言だと思う所以です。

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