福岡市の税理士・世利です――

[水泳こぼれ話 -9]

コーチの苦労。

私のように運動習慣もない人達に教えるのは、相当大変だと思います。
年齢はバラバラ、基礎体力が違う、関節の可動域が違う、持久力も違います。

スイミングクラブとは異なり、スポーツクラブの場合、
会員はお客様でもあるので、その点も配慮が必要になったりするようです。

私が実際耳にしたクレームでも、
「あのコーチ、ちっとも泳げるようにしてくれない!」それはご無理だと……。

ただ、どんなものを習熟する場合も同じですが、コーチする側、される側、
双方の言語能力/理解力でかなり結果が違ってくると思います。

どう伝えるか。

コーチにとってはあまりに当たり前で、わざわざ言う?という内容が、
教わる側にとっては「あら~、そうなんだ……」という事も多々あります。

わけもわからず、取り敢えず始めてしまう私のようなケースもありますし、
(何しろ、ケノビ=それ何?でした)
子供と違い、大人は「とにかくやって」と言われても到底出来ません。
仕事や家庭があれば、疲れ果てるほどの練習は出来ません。

ハードルが無数にありますが、意欲も山ほどあるわけですので、
コーチの[言葉のチカラ]が頼りです!

私の場合、女性コーチの説明がわかりやすかったのですが、
これは同性だからでしょうか?

学生アルバイトでいらした○○コーチ、今でも大感謝!!!しております。

                                         (……続く)

 

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