福岡市の税理士・世利です――

[水泳こぼれ話 -8]

今でこそ、こぼれ話などと言っていられますが、
クロール25㍍を泳げるようになるまでは、長い苦難の旅でした。

最初の頃、ケノビすらわからず、キックをすればメチャクチャなしぶき。
グループレッスンでは、非常に冷たい視線を浴びたり。

――そういう方ばかりでは決してないのですが、中には、
レッスンがスムーズに進まないとご機嫌斜めになる方もいます(コワイコワイ)

何といっても、クロールの息継ぎで悪戦苦闘。
しかし、これは自分の無理解も大きな原因でした。
息継ぎだけを抽出して出来るようになろうとしていたのです。

その前に、姿勢、キック、柔軟さ、腹筋、大切な前提がありました。
すべてが少しずつ良くなって、その結果、息継ぎが出来るようになりました。

ですが、実は今でも???と思っているのは、
教えて下さるコーチの方は、子供の頃から泳いでいるはずです。

「息継ぎをこうやって出来るようになりました」な~んて記憶は、ホントは無いのでは?
「いつの間にか出来ていましたから、よくわかりません」が本音ではないかしら?

それなのに、私のように、水がコワイっと言っているおばさんに教えるわけで、
衷心よりご苦労お察しいたします……。

 

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