福岡市の税理士・世利です――

中年期以降、完璧にファッション迷子になりました。

原因1,若かりし日の自分の幻影
原因2,じわじわと中年太り
原因3,業務繁忙

以前の記事でも少し書きましたが、一時は花柄に惑い、
やがて鏡を熱心に見なくなり、壊れた体重計を信用してみたり、
負のスパイラルに陥ったあげくは、今更お洒落しても……と正当化。

しかし、ある夏の日。

たまに洋服を購入していた店に、いつもの女性スタッフがいなくて、
中年男性がレジカウンターにいたときの出来事です。

ちょっと気に入った服があったので、手に取って体にあててみました。
いつもの女性ならすぐ側に来るのですが、
その男性、確かにチラッと私の様子をみたのに、まったく無視。
いかにも「どうせ買うわけない」という感じでした。

『エッー』と思いましたが、
その店を出てから、通路の鏡に映った我が姿を見て反省しました。
お洒落なんて無縁なカワイソウなおばちゃんがそこに!

高齢化のゆえでしょうか、最近は”大人の~”とついた、
着こなしの[本]がケッコウ出版されています(中高年の~ではないところが……)

体型をカバーしたり、痛い若作りにならないアドバイスも豊富で、
リメイク・服の着回し・整理の仕方、懇切丁寧です。

若ければすべては若さで補正出来ますが、おばさんはそうはいきません。
自分も楽しく元気になるよう、見苦しくならないよう、勉強致します!

 

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