福岡市の税理士・世利です――

[水泳こぼれ話 -7]

片手クロールの練習。今思うと、[潜水]していました。
ドリルを真面目にやるタイプですので、片手クロールも熱心にしました。

何しろ息継ぎで苦しんだ期間が長かったのですが、
ドリルなら、息継ぎ関係なし、途中で立つのは当たり前、
ですのでやりやすいと言いますか、変なプレッシャーもなかったからです。

しかし、最初の頃の片手クロールは、
自分では夢中でしたが、お話にならないくらい体が沈んでいたと思います。
何しろ姿勢の大切さも何もわからず、とにかくやっていただけの頃です。

一時的に別のスポーツクラブに行っていた時期があるのですが、
(水深が浅いので、恐怖感が薄かったのです)
そこは、水中を歩く人も練習する人(まだ泳げない人)も同じコースでした。

真剣に片手クロールを数メートルやって立った時、全く見知らぬオジさんが、

「奥さん、そりゃ、何の練習ね?」
「えっ、クロールの練習……ですけど」
「クロール無理やろ、平泳ぎせんね」

大きなお世話っ!と聞き流しましたが、
見ていてよほど不思議で、何か言わずにいれなかったのでしょうか。

でも、失礼だわ~

 

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