福岡市の税理士・世利です――

昨日が立春でしたが、冬はまだまだこれからです。

全国的に今年のお正月は寒波襲来で、厳しい寒さでした。
初詣は、福岡市内の住吉神社に行ったのですが、
池に氷が張っているのをみて、夫と二人で感激しました。

池の氷も、軒下のつららも、昔はごく当たり前の風物詩で、
ありふれたものでしたが、今は街なかでは見かけなくなったからです。

外国で暮らした経験などないので、口幅ったいのですが、
四季のある日本に生まれてよかったとつくづく思います。

春は桜色、緑したたる初夏、秋は紅く染まり、冬は雪の白・霜の白。

東山魁夷の[冬華]という作品が、若い頃からとても好きです。
凛然たる佇まいに身が引き締まる思いがします。

人もかくあれかし……イヤあ、それがなかなか。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。