福岡市の税理士・世利です――

――本の内容を勝手に転載できませんので、
自分が読んでどう解釈したか、どう感じたかという事と、
具体的な実行の方法、その時々の結果、をアップしていこうと思います。

随分前に、何か雑誌の記事で読んだのですが、
喫煙は、それぞれの[良い記憶]と結びついてしまっている……。

これは非常によくわかります。
一服という言葉のとおり、仕事が一段落したら。家事が一段落したら。
食事をしたら。美味しいお酒を飲んだら。

煙草を吸っている時の状況は、自分にとって[良い状況]です。
状況も含めて、[良い記憶]になってしまっています。

それで、なかなか禁煙は……という内容だったように記憶しています。

しかししかし、実際にやめてわかったのは、
禁煙は難しい!というのは、実は単なる思い込みだったと言う事です。

  • 禁煙は難しい
  • △△さん、3度目の禁煙また失敗だって
  • 今回は半年頑張ったけどダメだった
  • 薬品使ってもダメで元に戻ったそうだ

禁煙に関しての[負の情報]は、
メディアからも、周囲からも、いつの間にか山ほど入ってきています。

[禁煙は難しい!] という強い先入観
[失敗したくない!]というプレッシャー

これがハードルだったと、今はよ~くわかります。

                                         (続く……)

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。