福岡市の税理士・世利です――

数十年来喫煙し、ケッコウなヘビースモーカーで、
(ストレスいっぱいの時は、チェーンスモーカーでした)
禁煙する気もなかったのですが、昨年の6月で煙草をやめました。

それまで禁煙を試みたことは一度もありませんが、(8時間位はあります……)
昨年6月6日でやめて、それ以来一本も吸っていません。

喫煙者が禁煙すると、極端に煙草を嫌ったりする場合も多いそうですが、
すぐ隣で誰かが煙草を吸っていても、別に気にもなりません。
「そういえば、私もタバコを吸っていたなあ」と、懐かしく思うだけです。

というわけなので、禁煙は大成功!!!したのだと思います。

何故禁煙を思い立ったかと言いますと、
これはもうひとえに、「外出すると、吸える場所が少ないから」に尽きます。
(副流煙で迷惑をかけるでしょ!と言われれば、ハイ、ごもっともです……)

私が煙草を吸い始めた若い頃には、
副流煙や、煙草が健康を害する、という論議自体ありませんでした。
それでごく自然に吸い始めたのですが……。

喫煙出来る場所を探すのが年々大変になりました。
ということは、常に《吸いたくても吸えない我慢》をしているという事です。

いつもガマンを強いられる嗜好品って? 本末転倒???

                                     (……続く)

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