福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ16

バタフライの息継ぎ。

息継ぎのために大きく上体を起こしてしまい、
結果、上体が起きれば下半身が沈み、どんどんバランスを崩してしまう。
よくプールで見かけるケースだと思います。

競泳選手は別です。
素晴らしい腹筋背筋があり、テクニックがあり、スピードがあります。
ですから、 [結果的に] 上体が水面から自然に浮き上がるのだと思います。
――スピードが出ると、船首が海の上になる感じ?――

しかし、普通の人はなかなかそうはなりません。
[意図的に] 上体を起こしてしまうと、姿勢が崩れて、もうあとが続きません。

息継ぎをは、息さえ吸えればいい!のです。

これは、実際のレッスンを受ける前に、ネットに良い情報がありました。
――バタフライの息継ぎは、体を起こそうと考えるのではなく、
[顎を、水面の上をすべらせよう] と思えば、口も出るので、それで呼吸は出来る。

なるほどなるほど。

口は顎より上についていますから、顎が水面の上なら、口はさらに水面の上です。
ほんの少しでも水面の上なら、息は吸えます。

                                        (続く……)

 

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