福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ15

リカバリーで私が意識するのは、一点のみです。
前へ!
上へではなく、前へ!

腕を出す、腕を出す、と思うと、[体を上へ] となりがちですが、
[前へ!!]

かくのはシッカリ⇒フワッと前へリカバリー⇒入水

コーチから入水の幅などを指導されますが、自分では見えません。
キック練習のときに腕に覚えさせておけば、ある程度自然にできると思います。

キックの練習が、キックだけに影響するわけでは全くありません。
当たり前ですが、体は関節ですべてつながり、動きは連動します。

一連の動作の中で、キックは2回打ちますが、
そのキック、キック後の浮上、すべてが姿勢に影響します。

かきつつキック⇒リカバリー⇒入水⇒キック⇒そして伸びます。
平泳ぎと同様、この時の伸びが進み方を決めると思いますし、気持ちいい!

そして、この伸びるときの体の使い方こそイルカ飛び、だと私は思います。
何だかシツコイようですが、イルカ飛びの練習は重要です!

                                     (続く……)

 

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