福岡市の税理士・世利です――

少し前のこと、ロビン・ウィリアムズが亡くなりました。

しばらく映画から遠ざかっていた時期がありますが、
それ以前、例えば[今を生きる]は、とても好きな映画でした。

ずっとこの俳優の主演映画を見ていないなあと漠然と思っていたのですが、
まさかアルコール依存症や、薬物で苦しんでいたとは……。

グッド・ウィル・ハンティングは、
公開された頃にタイミングがずれて観そびれ、そのままになっていました。

先日、夫と一緒に観たのですが、今の年齢で観て良かった、とつくづく思いました。
(ハッピーエンドなのですが、共々、ケッコウ涙ぐんでしまったという……)

この映画は、中高年か、さもなくば思春期か、そういう年頃に観るのこそふさわしい!

小説を読むのも映画を観るのも、つまりは自身の内面と向き合うわけですので、
同じ作品でも、年齢によって感じ方捉え方がまったく違ってくると思います。

それにしてもロビン・ウィリアムズ、何て悲しく優しい眼差しでしょうか。

(当時27歳のマット・ディモンは、木石も迷わせる魅力です!)

 

 

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