福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ14

タイミングを片手バタフライでつかみ、さて次は[腕のかき]そのものです。
私の場合、クロールの両腕版という程度の理解なのですが、
クロールよりもバタフライのほうが思い切ってかくことが出来ました。

クロールと違い、両腕ともですから、[とにかくかく!]しかないからです。
もちろん、最初は息継ぎなしでの練習をしたわけですが、
このときの”グィーン”と進む感じは、とても気持ちがいい!

細かい技術はわかりませんが、
腕全体でかくわけですので、その [感覚] がポイントだと思いました。

他の泳法と同じように、これも水中ウォーキングのとき(空いてる時)に、練習しました。
歩きながら、水中での腕はバタフライのようにかいて、前腕で、水を感じる練習です。

手の平でかける分などしれていますから(女性は手も小さいですし)、
”腕でかく”という意識がバタフライでは、特に大切だと思います。

かいて(息継ぎなしとして)、リカバリーして、入水/キック。
リカバリーは、クロールとは違い、より水面近くの方が良いと思います。
(高いレベルでは、異なるのでしょうが)

このとき、キック以降がちゃんと出来ていれば、無理なくシッカリ肩が出ます。

                                       (続く……)

 

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