福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ13

余談ですが、往復で使うコースで、自分がバタフライを泳いでいる場合。
コースの途中で誰かとすれ違うときには、
腕をぶつけたりしないように、片手バタフライにするのがマナーだそうです。
(私はすれ違うときはコワイので迷わず立ちますから、経験がありませんが……)

片手バタフライは、最初はとてもやりづらかったのですが、
慣れてくるとタイミングに集中出来るので、却ってやりやすいと思うようになりました。

大人の場合 [体で覚える] がなかなかハードルが高いので、
分解して [部分] を練習するというのは、非常に効果的だと思います。

私は、4泳法すべて、ドリルをよくやりました。

ノーブレであっても [泳ぐ] となると、注意点が無数にありますから、
あれこれ考えて、結局すべて中途半端になったりします。
どんなに頑張っても、水中で実際に注意できるのは、二箇所がせいぜいだと思います。

その点ドリルだと、集中すべきポイントを自分で絞れます!
ドリルなら、どんなにヘンテコリンでも、かっこ悪くはありません!

だからすぐに出来るようになる、上手に泳げる、というわけでは全くありませんが、
少なくとも [泳ぐ] と [ドリル] を半々くらいには練習した方が良いと思います。

                                     (続く……)

 

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