福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ⑩

無理に25㍍続けようとすると、本来のキックの練習ではなく、
崩れた体勢を修復する事にエネルギーと集中力を使ってしまいます。

少し泳げるようになると、25㍍の途中で立つのはカッコワルイ!と、
どうしても思いがちですが、練習のために練習用コースがあります。
私は、クロールの練習と同じように、8㍍ずつ練習しました。

それともう一点、
一回の練習で、イルカ飛びとキックは必ず両方やりました。
両方することにより相乗効果があったと思っています。

ただし、ホントに僅かな練習です。
両方合わせてせいぜい100㍍!(笑われそうですが……)

キックはやはり疲れますので、そんなには出来ませんでした。
それでも継続すれば、ちゃんと効果は現れて25㍍出来るようになり、
こうかああかと試行錯誤する余裕も出来ました。

[試したり考えたり出来る]というのは、大人にとっては非常に大切だと思います。

年齢/練習量にかかわらず、[継続]こそが鍵だと実感しています。
身体はとても素直で正直です。

                                     (続く……)

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