福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ⑨

腕は前に、視線を移動させ、体の使い方はやわらかく。
キックはお腹を使って力強く!キックのあとは伸びやかに。
……と、出来ればいいのですが、最初はなかなかそうはいきません。

シッカリ腹筋を使ってキックを打って、その後は力を抜く。
すべての泳法に共通しますが、この「メリハリ」で進み方が全く違います。

決して力任せに泳ぐのではありませんから、
「力を抜く」を、実感として分かっている事が大切だと思います。

……そのための練習として、伏し浮きをして、
体のアチコチに[力を入れてみる⇒抜いてみる]を繰り返すと効果的です……

何回かキックを打てば、息も苦しくなるので立ちます。

グループレッスンでは、キック練習の時、
「続けて出来るように平泳ぎやクロールの息継ぎをして」と指導されました。

他の方に迷惑をかけてはいけませんので、
当然指導通りに平泳ぎの息継ぎをしたりしていました。

しかし、ぐらついたりして、どうしても姿勢が崩れてしまいます。

ですので、自己練習では、他の泳法と同じように、
途中で立つ⇒姿勢を整えなおす⇒キックを打つ、を繰り返しました。

                                   (続く……)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。