福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ⑧

ビート板は無しで、両腕は前で、キック練習。

「お腹、お腹」とコーチからは、あきるほど言われました。
ヘバッてしまって、よれよれのキックをしてしまうのです。

スタート時のキックと、終わり頃のキックでは、まったく違います。
腹筋を鍛えよう!!と痛感しました。

クロールのキックは交互に動かしますが、バタフライは両足同時です。
やはり、腹筋、背筋、の重要度が高いのです。

それと、クロールは、例えばキックはバランスを取る程度にしていても、
それでも泳げますが、バタフライはそうはいきません。

キックがその後すべてに連動しますので、
これが出来ないと、「溺れているの?」というバタフライになってしまいます。

最初の頃は、体はガチガチでやたらと力も入っていますので、
とにかく途中でバテて、25㍍がなかなか出来ませんでした。

(25㍍出来ても、息継ぎのために私は途中で立ちますが)

                                     (続く……)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。