福岡市の税理士・世利です――

それは諦観か、それとも達観か。
おばさんともなれば、色々諦めざるを得ません。

○ロングヘアをあきらめる

いらぬおセッカイですが、若い女性へのアドバイスをするとしたら、
「今の内に、思いっ切り、ロングヘアを楽しみましょう!」

髪質は、これはイカンともしがたく、
中年以降は髪が痩せ、コシもなく、パサツキ、どう頑張ってもロングヘアは?

女優でも、美容/メンテに相当のお金も時間もかけていても、
それでもアップでロングヘアは厳しいので、まして一般人は……

○素足をあきらめる

これももう、何と言いますか、足のアチコチが傷んできます。
爪、かかと、多少手入れを頑張っても焼け石に水……

夏場は気持ちよさそう!と思っていても、
つま先が露出する履物は、せいぜいコンビニまでですね。

その他諸々、あれもこれも、若き日の自分はもはや遠い思い出です。

むか~し観た映画での夫婦の会話、
妻のセリフがお見事!(女優はグレン・クローズ?だったような)

・夫が妻へ⇒「17歳の頃の君を見たかったよ」
・妻が夫へ⇒「あらその代わりに、白髪や、下がっていく胸が見られるじゃない」

年月は誰に対しても公平に過ぎてゆきますから、諦めるべきはさっさと諦めて、
「これからの人生で、今日が一番若い!」と思うように致します。

 

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