福岡市の税理士・世利です――

[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]
■バタフライ⑤

前回の、[息継ぎで上体を起こそうとは思わなかった]
そして、実際に上体を起こさずに済んだのは、
これは間違いなく、クロールの息継ぎでそれはもう苦労したお陰だと思います。

他の方が口々におっしゃるには、どうしても上体を起こしたくなるそうです。

しかし私の場合、クロールの息継ぎで四苦八苦しましたので、
[ホンの少しだけ、1センチでも口が水面に出れば、息は出来る!]
という感覚が、実感として染み付いていました。

そのお陰で、大きく上体を水面から出そうと思わずに済んだのです。
……息継ぎについては、後日詳しく。

というわけで、第一回目のレッスンで泳ぐには泳げましたが、
それはとても「泳いだ」と言えるものではありませんでしたから、
そこからが練習のスタートでした。

レッスンで、イルカ飛びの次はキックです。

平泳ぎのキックも独特ですが、バタフライのドルフィンキックも独特です。
このキック練習で、いかに自分の腹筋が弱いかということを思い知りました。

 

                                     (続く……)

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