[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■バタフライ④

初めてのレッスンで、イルカ飛びの次にキック・手のカキ・ノーブレ、
色々やって、最後は、「では、ラスト1本泳いでみましょう!」

これは、スポーツクラブのグループレッスンの場合、やむを得ないのです。
もう何ヶ月もそのレッスンに継続して出ている方達もいるからです。

自分は全く初めてでも、その方達が多数であれば、
カリキュラムの初回でも、「泳ぎましょう」が1本位はあります。
(モチロン、無い場合もあると思います)

で、イルカ飛びは少しも飛べずボロボロでしたが、
とりあえず泳ぐには泳げたのです!息継ぎも何とか出来ました!
(泳げた・・というだけで、それはもうヒドイ泳ぎ方だったと思いますが)

自分でも驚きましたが、要因として考えられるのは次の2点です。

①クロールのキックが太腿から打てていたこと
 ・乱暴な言い方をすれば、バタフライは、クロールのキックの両足版です。

②息継ぎで、上体を”起こそう”とは全く思わなかったこと
 ・これが出来たのがよかったと思います。

 

――以上、福岡市の税理士・世利でした。

                                   (続く……)

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