[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■バタフライ②

私の経験ですと、こういう男性(前回の……)は親切で、
おばちゃんがバタフライの練習をしていると、アドバイスをして来たりします。

しかし、以前も記事に書きましたが[アドバイスはコーチから!]が良いと思います。

バタフライは、両腕・両足を同時に使うわけですから、パワー抜群です。
男性は基本的にパワーはあるので、力任せに泳げてしまったりするようです。

力任せでなくて正しいフォームで泳ぐ方であっても、
男性と女性では身体能力はモチロン、あらゆる面で全く違いますから、
あくまでアドバイスは、レッスンでコーチから!

これはどの泳法でも必須だと思います。

限りある体力と関節可動域で、何とか泳げるようになりたい中高年の場合、
[自分なりに出来るスタンダードな泳ぎ方]が最も合理的だと思うからです。

そして、
一応ネットや本で泳ぎ方を予習・理解し、初めてのバタフライレッスンに出ました。

まずは、イルカ飛び。
これがもう、全く全く出来ません!

子供のスイミングスクールでは、最初に水慣れの為にするらしいのですが、
ナニコレ難しい?!と驚きました。ホンの少しも飛べなかったのです。

しかし、実はこのイルカ飛び、とても大切な練習でした。

――以上、福岡市の税理士・世利でした。

                                       (続く……)

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