社会人になってから、
勤務先以外で、最も多く足を運んだ場所は間違いなく[書店]です。

何に対してなら頓着せずにお金を使うか、何に対して執着するか、
それは端的に価値観を表すと思いますが、私の場合、答は[本]です。

仕事に必須の実務書・専門書・関連書籍、ビジネス本。
さまざまなジャンルの小説、エッセイ、漫画。
自分とは全く無縁の、例えば、
足立倫行著[日本海のイカ]のようなノンフィクション。

目を遊ばせる本もたまに買います。
料理の本、お洒落の本、器や着物の本。眺めて楽しい本。
イラストや写真つきの本は、疲れた時のリフレッシュに役立ちます。

タブレット端末を購入して使ってはいますが、電子書籍はいまひとつです。
もはや旧い感覚かもしれませんが、やはり紙の本が好き。
装丁、手触り、インクの色、書体、様々なサイズ。手にとるとワクワクします。

書店に行くもうひとつの楽しみは[思わぬ出会い]です。
余裕がある時には、普段寄り付かないコーナーの棚を眺めるのですが、
これが背表紙をみているだけで面白い!

例えばコンピューター関係の棚。Javaがどうしたこうした……。
ジャバ?お風呂洗い?しか知らないので、まさしくワンダーランドです。

そういう”見知らぬ棚”で、
何とか理解可能な面白い本に出会えるのが、書店巡りの醍醐味です。

 

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