[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■平泳ぎ⑪

キックのあと、いわばストリームラインをつくります。
腕は、しっかり耳の後ろ(…のつもり)です。

これを耳よりも前にしてしまうと、進み方がまったく違ってしまいます。
楽にこの姿勢をとるためには、やはり、肩の柔軟さが大切です。

綺麗な姿勢で、ゆったりと力を抜けば、スゥッーと進みます。
これが平泳ぎの醍醐味だと思います。

かいて、息継ぎをして、キックして、真っ直ぐの姿勢で進む。
この繰り返しですが、
水中での体の使い方は、バタフライにとても似ていると思いました。

私の場合は、平泳ぎを一応泳げるようになってからバタフライに進んだのですが、
バタフライの練習が進む毎に、平泳ぎが上手になったように思います。
(あくまで、自分比ですが)

混乱したりストレスにならなければ、
平泳ぎとバタフライは、同時進行でレッスンを受けるのも良いのかもしれません。
相互に良い影響があるように思いました。

平泳ぎは前呼吸ですし(前が見えるのは、それだけでもいい気持ちです)、
ゆったり泳ぐと、とてもリラックス出来る泳法だと思います。

                                  (次回からバタフライ)

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