[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■平泳ぎ⑨

キックの次は、手のカキです。

平泳ぎを始めて、一応泳げることは泳げますという頃のカキ数は25前後でした。
25もかいていたのですから、ヘトヘトになって当然ですが、現在は13前後です。
(おそらくこれ以上減らすためには、背筋や腹筋がポイントになるのだと思います)

かき方は、ほとんどの方は「広すぎます」と注意されるようです。

私の場合は、最初の頃受けていたレッスンで、
コーチが、「円を描くように……」と指導したのを私が誤解したためか、
狭すぎるうえに、タテに深いかき方をしていました。

後から思えば、実にヘンテコリンなかき方だったのですが、
これは別のコーチのレッスンで、指摘/指導されて、すぐに直りました。

多くの人に教えるのですから、コーチは大変で、
細かい点の指導をしてもらえないことも間々あります。

何かがうまくいかず行き詰まった時には、
他のコーチのレッスンに出てみるのも、とても良い方法です。
思いがけない指摘が、大切なヒントになったりするからです。

手のカキのポイントは、[ノビノビと]だと思います。
あまり細かく気にせずに、のびやかにカクのがいいのではないでしょうか。

手をかいて、次に息継ぎをします。

                                       (続く……)

 

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