[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■平泳ぎ④

足首の柔軟をしっかりして、練習。
……もしも、あおり足になっていると指摘された場合は、
非常に癖になりやすいので、初期の段階で矯正したほうが良いそうです。

クロールとは違い、ビート板での練習もそんなに苦労はしませんでした。
何と言っても前呼吸は気持ちもラクですから、色々考える必要もありません。

ただし、ただし、進みません!
まあ、ホントにあきれるほど進みません!

キックが、スカ~ッスカ~ッと空振りします。
これが平泳ぎ習得の困難な点だそうですが、これは誰でもそうです。
決して自分だけではありません。

同じクラブの方達も口をそろえて、
「ほんっとに最初はなかなか進まなくてねえ」とおっしゃっていました。

レッスンで、コーチからは、キックの色々な説明をされます。
「膝の角度は・・」「円を描くように・・」「ひきつけてから・・」

どうやって?何を?どこを?イメージさえもわきません。

工夫して、プール以外で[陸上での練習]もすることにしました。

                                      (続く……)

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