消費税をわかりづらくしている要因の続きです

■まず、事業者が消費税を「納付」するかどうかで3通り

1,免税事業者
2,本則計算をする課税事業者
3,簡易課税をする課税事業者

・免税事業者となる基準⇒何度も変更された
・簡易課税が出来る基準⇒何度も変更された

■そして、その[判定]をする基準が大きく2通り

1,基準期間
2,特定期間

(処理をする期間は、[課税期間]です)

■その取引が、消費税課税かどうかで下記の通り

1,課税対象外
2,課税対象で、課税
3,課税対象で、非課税
4,課税対象で、課税で、輸出免税
5,輸入に関する課税、非課税、免税

(消費ではないから⇒例えば、土地の売買は非課税に変更された)
(消費だけれど⇒例えば、住居の賃貸は非課税に、福祉関係も非課税に変更された)

上記以外にも仕入税額控除の方法も色々、付随する関連規定も多く、
これは他の税法にはあまりみられない種類の煩雑さでしょう。

一般の方には(経理職であっても)わかりづらいと思います。

 

 

(この記述内容はあくまで一般的なケースでかつ詳細は割愛しています。ご了承下さい)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。