[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■平泳ぎ①

クロールの息継ぎで挫折し、背泳ぎではキックが自転車こぎ、
じゃあ平泳ぎで! 泳ぐのも楽そうだし!

・クロールのような横向き息継ぎではなく、前に顔をあげるので呼吸は出来そう
・キックも太腿からとか言われないみたいだし、何となくでも泳げそう

ということで、
平泳ぎを始めたくなりますが、実は平泳ぎは非常に難しいと思いました。

正確に言いますと[競泳の平泳ぎ]は難しい。
しかも相当疲れます。
私の実感としては、一番難しいテクニカルな泳ぎ方です。

……楽で何となく泳げる平泳ぎというのは、アメンボみたいな平泳ぎですね。
常に、手か足か動かして、顔が水面から出ているような平泳ぎ。
子供の頃に何となく自然に出来た平泳ぎ。
(これはこれで、楽しくてとてもいい泳ぎ方だとは思います)……

私自身、クロールの息継ぎで悪戦苦闘していた頃、
「もしかしてクロールは無理かもしれない。じゃあ平泳ぎ!」

とにかく息継ぎは出来そうだと思って、平泳ぎのグループレッスンに出てみました。
しかし、当然ですが腰は沈むし、何だか体の使い方がわけがわかりませんでした。

 

                                          (続く……)

 

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