最近はマイバッグを持ってスーパーに行く事も増えましたが、
店舗によってはレジ袋を使用する場合もモチロンあります。

いつ頃からか、商品を入れようとしてもレジ袋がうまく開けません。
でもまさか口で指をしめらせるなんて、ハシタナイ事は出来ません。
どうして?と思いつつ、苦労して何とか開けていました。

あるとき夫が、
「年取ると、レジ袋が開けなくなるらしいよ」

あららあ。
つまりは経年により、指の脂肪分が減少してしまうのだそうです。

なるほど。

実にあらゆるパーツがもれなく衰えるわけですね。
面白い!!(面白がってばかりもいられませんが……)

若い頃から、指サックを使って伝票や書類をあたってましたので、
仕事の上では、まったく気づくチャンスがありませんでした。

それでようやく、商品を袋詰めする場所に置いてあるダスターの意味がわかりました。
どうして必ずアチコチに置いてあるのかしら?そんなにこの辺汚れるの?
商品を拭くため?土付きの大根とか?などと思っていたのです。

そうかあ、これで指を湿らせるのね。
お札を数えたり切手を貼る時用に、職場に置いてあるスポンジと同じ役目ですね。

年をとればとった分だけ、
……最近の「年を重ねる」という言い方にヒジョーに抵抗がありまして、
『年は重ねたりしません。語源のとおりに、とるんですっ』  とつぶやいてます。

今まで知らなかった物事を知るといいますか、
世界はオノレの知らないことだらけだということを知ります。

これからも何を知るのか、とても楽しみです!

 

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