[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

水泳習得の過程は人それぞれだとは思いますが、
これは避けたほうがいいのに……と思ったことをひとつだけ。

《コーチ以外の人から、自分の泳ぎをみてもらい、アドバイスを受けること》

色々なコーチの指導を受けましたが《見る技量》に最も差があると思いました。
まして一般人と、子供の頃から水泳漬けだったコーチ達とでは、雲泥の差です。

泳いでいる《一瞬》を水中で《見て》的確なアドバイスをするのは、とても難しいことです。
それに、中高年ともなれば、体力も関節の柔軟さも各人でかなり差があります。

その人の身体能力、水泳のレベル、に合った《実行可能なアドバイス》をするのは、
コーチであっても、相当の知識と経験が必要なはずです。

実際、同じ箇所の修正をするのに、或るコーチのレッスンを受け続けて全く出来ず、
他のコーチのレッスンで、
一言のアドバイスで「わかった!、出来たっ!」という事が間々ありました。

これはコミュニケーションの問題でもありますが、《見る目》の違いだと思います。
それでもコーチであれば、一般人とはまったく別格/別ものです。

せっかく月々の会費も支払ってレッスンを受けるのですから、
《アドバイスはコーチから》が良いと思います。

 

                                     (次回から背泳ぎ……)

 

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