[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■クロール

息継ぎの方法については、本やウエブサイトで様々な説明がされています。

曰く、

□少し斜め後方を振り返るように、頭をひねる
□初心者は、頭は天井を向いても構わないので思い切り上げる
□頭は上げようとせず、ちょっと横を向くくらいの感じで充分息は吸える
□初心者は泳ぐときも頭は真下を向いているのだから、息継ぎでは真横に思い切り上げる

どれが正解なのっ???
今はどれも正解だと思っています。

スピードが出て水に体が乗っていれば、ほんの少し横を向く感じで充分息ができます。
遅ければそうはいきませんし、更に腰が沈んでいれば息継ぎはもっと難しくなります。

◎姿勢をキレイに保ち、かつ水に乗れている人の息継ぎの方法
◎そうではない人の息継ぎの方法

異なっているのが当然なのですが、最初はこれがなかなかわかりませんでした。
コーチの指導、色々な解説、そのとおりで出来るはず!と思い込んでいました。

あるコーチ「頭は斜め後ろ振り返り」
あるコーチ「怖がらずに天井向いて」

何故違うことを言われるんだろう?
何故本にも色々な方法が書いてあるんだろう?迷いに迷ったのです。

クロールで早く泳いだりゆっくり泳いだり、が自分で調整出来るようになった頃、
「ああ、息継ぎの仕方もその時どきに自然に変化するのね…」と実感できました。

                                           (続く……)

 

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