[カナヅチから、4泳法出来るようになるまでの軌跡]

■クロール

面かぶりクロール=ノーブレクロール、つまり息継ぎをしないでクロールで泳ぐ。
これで25㍍泳ぐ方もいらっしゃるそうですが、そんな命に関わる練習は致しません。
息継ぎなしで泳ぐ、苦しくなるので数メートルで立つ、の繰り返しです。

レッスンでまずはこれを指導されますが、すぐに息継ぎありに進みます。

ここが問題です!
苦労した第1位のクロール息継ぎ!

最初は、自分で練習するときもレッスンでするのと同様にしていました。
○面かぶりクロールを少しだけ練習
○メインは、息継ぎをして泳ぐ練習

しかししかし、当然ながら上手く行きません。

”クロールの 息継ぎをみて 恋さめる”
という川柳を何かで目にしましたが、まさしく百年の恋もさめるような息継ぎ。
「息継ぎですっっ」という力いっぱい、体のバランスを崩した息継ぎ。
顔を前に上げてしまうような、アラヨットットッとなる息継ぎ。

そもそも最初に息継ぎをしたときがトラウマで、
《息継ぎ恐怖症》になってしまうのか、ムヤミに無駄な力が入ります。

最初に息継ぎをしたとき⇒息継ぎをしたつもりが失敗。むせる!咳き込む!カッコ悪い!
これで、息継ぎ=必要以上に意識して力が入る、という癖がつくのだと思います。

 

                                        (続く……)

 

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