若かりし頃、口紅は何本も持っていました。

チーク・アイシャドウ・口紅は、色目を合わせるのは当然でしたし、
モチロン、服装にも合わせていました。
ピンク使いの服装なのに口紅はオレンジ系!そんな事は致しません。

ドレッサー前には、口紅がゴロゴロ。
常に何本もありましたから、口紅を使い切ることなんて???

ずっと使わず固い感じになったり、質が悪かったのか夏場に溶けたようになったり、
そうなったら使いきらないまま捨てていました。

それがあるとき。

口紅の下部、金属部分がすぐそこ、というところまで使っていました。
そして、気が付きました。

使える口紅1本しかもってない!

ローズ色の口紅をつけて、オレンジ色の服を着たりしていたのです。
なんということでしょう(ビフォーアフター風?)

1本だけだから使い切ることになるので、物を大切にするのは良い事ですが、
いくらなんでもと思いつつ、実は口紅の色を選ぶのもむずかしいお年頃。

明るい色や透明感のある色は、顔から浮いてしまいます。
何しろ顔はシッカリくすんでますから!

今使っているのも相当試して選んだ色でした。
それでいつの間にか、《厳選この1本っ!》になっていたのです。

これにプラスせめてもう一色。
ガンバッテさがそう 。見つかるかしら?

あまり高いのはね……それとご飯の味が変になる口紅はね……悩みはつきません。

 

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